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キャリアの節目に「ヘアスタイル改革」を!オーバー30の頭髪マネジメント術

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終身雇用が当たり前だった時代とは異なり、個人としてのマーケットバリューを自分で磨いていかなくてはいけない現代。未だかつてない活況を見せる転職市場では、容姿も含めた「あなたらしさ」の表現が求職者には求められることに.......。

そう語るのは、キャリアコンサルタントの森本千賀子氏。それに答える、増毛サービスのスヴェンソン社・佐久間巨泰氏は、「キャリアの節目に合わせ、頭髪のボリュームアップの相談に来る男性が多い」と指摘する。

これまで、数多くの男性ビジネスパーソンをカウンセリングしてきた2人の対談を通じて、「自分らしいスタイルで築くキャリア」にまつわる貴重な“気づき”が浮かび上がった。

【対談者プロフィール】<br>
・森本千賀子 氏<br>
株式会社morich代表取締役。株式会社リクルート人材センター(現・株式会社リクルートキャリア)入社。転職エージェントとして3万名超の転職希望者と接する傍ら、1000名を超える経営者とも親交を深める。2017年3月にmorichを創業。<br>
・佐久間巨泰 氏<br>
株式会社スヴェンソン仙台スタジオマネージャー。「ヘアライフコンシェルジュ」として、お客さま自身では解決できない頭髪の悩みだけではなく、髪形やファッションのトータルコーディネートから健康面に至るまでトータルケアを行っている。【対談者プロフィール】
・森本千賀子 氏
株式会社morich代表取締役。株式会社リクルート人材センター(現・株式会社リクルートキャリア)入社。転職エージェントとして3万名超の転職希望者と接する傍ら、1000名を超える経営者とも親交を深める。2017年3月にmorichを創業。
・佐久間巨泰 氏
株式会社スヴェンソン仙台スタジオマネージャー。「ヘアライフコンシェルジュ」として、お客さま自身では解決できない頭髪の悩みだけではなく、髪形やファッションのトータルコーディネートから健康面に至るまでトータルケアを行っている。

まずは、「履歴書の写真」から見直してみよう。

森本:佐久間さんは、以前はヘアスタイリストとして働かれていたそうですね。

佐久間:髪型づくりや身だしなみに関してご提案するスタイリストでした。ヘアライフコンシェルジュの仕事でも、その知識や技術が生きています。スヴェンソンの技術を使った頭髪に関するアドバイスから、ファッション、健康面までトータルケアを行っています。

森本:まさに“容姿のプロ”ですね。出会った最初の3秒程度で、その人の第一印象が決まると言われているように、私の専門とする転職市場においても容姿は、非常に重要なファクターです。やはり履歴書の写真が若々しいだけでも、転職ではプラスに働きますから。

佐久間:私の勤務する仙台スタジオに、転職を希望される50代後半のお客さまが来店されたとき、私も「まずは履歴書の写真から変えましょう」と提案しましたね。その方は無事転職に成功されて、「面接のときに容姿を気にせず、“自分”を出せました」と喜んでおられました。

森本:転職や異動のタイミングで、ご相談される方は多いのでしょうか?

佐久間:はい。それを機に増毛されて、スタイルを変える方は非常に多いですね。容姿を変えることは、その人が持つエネルギーをも変えると言ってもいいと思います。

森本:そうなんです。容姿の変化で内面も変わります。私も面接同席をたくさん経験しましたが、自信がないと表情などですぐ伝ってしまうんですね。でも、少し自信がついてくると、「自分は変われるんだ」という思考に切り替わっていきます。すると、話すときの目線やオーラにも自信が表れるので、一回の面接結果だけではなく、その方のキャリア全体も徐々に好転していきます。

>>キャリアの節目にスヴェンソンでカウンセリングを

増毛は、「あなたらしさ」の表現だ。

佐久間:薄毛の方の場合、面接の場や、職場の同僚やパートナーの方と対面で話すときに「相手の視線が髪の毛に行くのでは」という悩みを抱えています。そういったお客さまに対して、すぐにウィッグを提案するようではダメなんですね。

森本:具体的にはどのようなカウンセリングをされるんですか? 

佐久間:例えば、ちょうど中途採用の面接を控えていたお客さまに、「白髪を染めるだけでかなり印象が変わる」と提案したことがありました。少し恥ずかしがりながらも、カラーリングでこんなに変わるのかと驚かれまして。その方も、無事内定が出て、新しい職場にご入社予定です。

森本:まさに、最近の中途採用市場では「面接の場は、その人の個性を見るためのもの」というトレンドが定着しています。カルチャーフィットも含め、互いにとっての“よい化学反応”を起こせるマッチングになるかを見極めたいのでしょう。

森本:そこで重要になるのが「印象管理」という考え方です。個性、つまり「あなたらしさ」というのは、「他人から見て自然だと思われるかどうか」が重要です。女性なら百貨店の化粧品売り場や美容室など、「あなた」を表現する方法について教えてもらえる場所があります。でも、男性はそういう「印象管理」を相談する場が少ないですからね。

佐久間:おっしゃる通りです。ですので、スヴェンソンのカウンセリングでは、「増毛を通じてどうなりたいのか?」をまずヒアリングした上で、「その人らしさ」が表現できるヘアスタイルをご提案しています。

森本:女性なら、まつ毛エクステからプチ整形に至るまで、その人らしさを作る選択肢がたくさんありますから。コンプレックスからではなく、楽しんでやることとして。

佐久間:今まで、増毛やウィッグといえば「隠すもの」というイメージがありました。ですが、私たちが提供しているのは頭髪に関する悩みを解決し、「自己表現の幅を広げる」というポジティブな価値であるべきです。スヴェンソンでは、そうしたメッセージを発信することにより、これまで“隠すべき存在“と思われていた増毛のイメージを変え、風通しをよくしていきたいと考えています。

>>スヴェンソンで「印象管理」を相談!

オンもオフも、「ありのまま」でいられる増毛技術

森本:実は私の父も、以前かつらを使っていました。そのころのかつらは、周囲から見るとすぐそれだと分かってしまうものでしたが…。今はどうなのでしょうか?

佐久間:技術的には、今はかなり進歩しています。一昔前であれば着脱式のウィッグが主流でしたが、それではヘアスタイルの幅にかなり制約がありました。代表例では、短髪のヘアスタイルにできなかったのですが、現代の技術であればスポーツ刈りにすることだって可能です。

森本:それはすごい!

佐久間:さらに、スヴェンソンでは特許取得済の「編み込み式増毛法」を採用しているので、ウィッグを装着したままでも自分の髪と同じ感覚で外さずに生活できます。例えば、スポーツジムに行って汗を流したり、銭湯に行くときでも、装着したままでいいのです。着脱式だとオンとオフの二面性が出てしまいますが、「編み込み式増毛法」であれば増毛した姿がその方の「ありのまま」になります。

森本:偽りではない、ブレない自分らしさということですね。キャリア形成のためにも重要な考え方です。

“幸せ”にコミットするスヴェンソン式「頭髪マネジメント」

佐久間:増毛サービスとは「物を売って終わり」ではなく、提供したお客さまの生活や仕事において、今以上に幸せになっていただくことが前提だと考えています。実際、増毛した姿がすごく似合っていても、職場に行くにはやはり勇気が要りますから、そういった心理面のケアまで、すべてフォローで守るよう、心がけています。

森本:そこまでケアされているとは、驚きました。最初のきっかけはお悩みの相談ですが、その後、スタジオへ通うのが楽しみになっている方も多いのでしょうね。

佐久間:頭髪のお悩みがある方に「こんなスタイルもできる・似合っている」と知らせ、本来の自分らしさを共に探し、お客さまに幸せになっていただくのが、私たちの願いであり仕事です。ヘアライフコンシェルジュが、自分らしいスタイルの見つけ方や表現方法について、気軽に相談できる相手だと知ってもらうことで、多くの方にご来店いただきたいです。

本当に自分らしい姿を、客観的に知る瞬間。それはまさに人生の節目となるだろう。同時に”キャリアの節目”を引き寄せた人も少なくないという。

「増毛サービスのイメージを変えたい」と、強い思いを語った佐久間氏。彼をはじめとする“増毛のプロ”が、最新の増毛技術で、あなたも気づいていない「本当に自分らしい姿」を提案するスヴェンソンのスタジオで、「ヘアスタイル改革」を相談してはいかがだろうか。

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